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良いお年を [文章]

今年の10月にはじめたブログですが、今日まで一日休まず写真をアップすることができました。
これも皆さんがアクセスしていただいたアクセス数をモチベーションに続けてきた賜です。
本当にありがとうございました。
来年も毎日更新を目指して続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 

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ライナーノーツ的なにか その5(No.041~No.050) [文章]

No.041 「ロミオとジュリエット」
千葉動物園は、それぞれの動物が入れられている檻なり柵がすごく広く作ってあるのですが、このキリンはずっと隣の柵に夢中。ただ、相手の方はというと、キリンに興味はないようでした。

No.042 「家路を急ぐ」
家に帰る方が大事なんですね。新宿は家と反対方向のためあまり行かないのですが、なんとなく好きな街です。
西口の自分の歩いてるところが地上なのか地下なのか、わからなくなってくる感じとか、
駅地下が入り組んでて、ダンジョンみたくなってるところとか。滅多に行かないので、よく迷います。

No.043 「静かな場所」
新宿御苑、千駄木門から近い公衆トイレです。だいたいの利用者は新宿南口から近い新宿門から入るため、丁度外周の反対側にあるため利用者も少ないのでしょう。
いつ行っても、ココのトイレはすごくキレイです。
利用者が少なくて汚いのなら、まだわかりますがキレイなので独特な雰囲気をもっています。

No.044 「優しい光」
築地本願寺の中庭です。築地本願寺も穴場ですね。好きな場所の一つです。
特に夏。蝉の声が遠くに聞こえる。空調の音。薄暗い廊下。強い日差しが中庭の植物の枝で優しい光にかわる。

No.045 「もうすぐそちらへ行きます。」
弁天堂の近くで倒れてしまった曼珠沙華を見つけました。まわりの葉は土に還ろうとしています。
この曼珠沙華もいずれ土に還ります。彼岸花もそちらにいくということですね。

No.046 「左を前に」
昔、ウチに猫の足を模したおもちゃがありました。何の気なしに触っているといい肌触りで、気づけばずっと触っていたいと思わせるおもちゃでした。
この猫の足も触れてみたい、肉球に触ってみたいと思いながら撮影しました。

No.047 「バンザ~イ」
名古屋へ旅行したとき、味噌煮込みうどんを食べるためにレストランフロアに行ったら、この女の子がいました。
なにに対してバンザイをしてるのか、なにを掴もうとしてたのかいまだによくわかりません。

No.048 「がっつく」
この写真を撮影するのに使ったレンズ。ワーキングディスタンスがすごい短いんです。
ぶつかるんじゃないかっていうくらいギリギリのところで撮影しています。
それでも、お構いなしに蜜を集めてます。

No.049 「一日の楽しみ」
奈良の旅行では、歩きました。だいたい、一日25000歩以上は歩いてました。
この日の夕飯は、カフェでピザを食べました。それと、シャンディガフ(ビールをジンジャーエールで割ったカクテル)。
初めて呑んだのですが、呑みやすくなって美味しいですね。奈良の思い出の一つです。

No.050 「蒼の街」
別に朝方に撮った写真ではなく、夕方にホワイトバランスを手動でセットして意図的に青くさせた写真です。
この日は確か、中途半端に曇っていてそのまま撮ってもパッとしない色彩の空だったので、こういう撮り方をしました。

以降の写真の解説はまたいつか。写真が100枚突破したときにでも。ではでは。

ライナーノーツ的ななにか その4 (No.031~No.040) [文章]

No.031 「崖の上」
今年、祖父が亡くなり納棺の儀のため田舎へ行ったときに撮影したものです。
納棺が終わったあとは、喪主の叔父が葬儀屋さんと打ち合わせに入ってしまい、手持ちぶさただったのでカメラを持って周りをぶらぶらしていました。
田んぼに降りる段のところを、こいつがよじ登ってました。

No.032 「不愉快でした?」
このときは、ワイコンをつけてノーファインダー・ウエストレベルでばしゃばしゃ撮っていました。
ウチに帰ってPCで見てみたら、ビックリ。大変失礼しました。

No.033 「蟻の惑星」
向島百花園はこじんまりとしていますが、植物の種類も多く、密度が濃いので植物を撮影するのになかなか楽しいところです。
この果実も、僕の身長よりも高いところにありますが熟した果実は蟻の餌食になっていました。
あの身体の大きさで高いところにある果実を見つけ、そこまでたどり着くという身体能力に驚かされます。
昆虫も面白い。

No.034 「光のチューブ」
通勤に使っているのが地下鉄、千代田線のため沿線はよく行きます。特にお茶の水は坂を下れば秋葉原、神保町と一番降りることが多い駅です。
この聖橋からの眺めが好きで、何回も撮っています。
JRのお茶の水駅。丸ノ内線がぽっかり顔を出し、奥には電気街のネオン。左手に湯島聖堂の森。
いろんな要素が入り交じるこの構図がどこか好きです。

No.035 「お宝は見つかった?」
不忍池ではよく骨董市をやっています。昼間に行ったこともあるのですが、なんでしょうか。
暗くなってから、このランプの明かりの下で見つけると、実際の三割り増しぐらい良いものに見えてしまうのは僕だけでしょうか。
雰囲気にだまされてるだけでしょうが。

No.036 「水は命の源」
日本で一番まずい水道水でおなじみだった金町浄水場です。今は、汚名返上に燃えた結果、かなり改善されたようです。
夕陽とシルエットになった浄水場が格好いいです。ところで、工場萌えに浄水場は含まれるのでしょうか?

No.037 「風の強い朝、ケチャップの缶が落ちていた」
いまの仕事は夜勤があるため、朝七時上がりの日があったりします。
夜勤が3日、4日続くと身体も慣れてくるので、カメラを持って何駅か歩いたりということをしています。
朝方に強い風が吹いていて、この日はいろんなものが倒れていたり落ちていたのですが、この日は業務用のケチャップの缶が転がっていました。

No.038 「ワタシは歯医者さん」
僕はゴリラやオランウータンを観察するときは仕草に注目していますが、ニホンザルの場合、それぞれのサルの行動からサル同士の関係、ドラマを想像しながら観察し楽しんでいます。
左のサルは右のサルを本当に気にかけていて、念入りに触診していました。きっと、名医に違いありません。

No.039 「ダブルベッドは日当たり良好」
広大な新宿御苑の中央に大きな池がありますが、その畔の休憩所は知る人ぞ知る(?)猫スポットです。
警戒心が強いんだか、弱いんだか、なつく人にはよくなついてきます。なつかない人にはなつきません。
この日の猫は、ベンチの上と下でお休み中でした。
今さらですが、僕が言いたいのは二段ベッドであってダブルベッドではないことに気づきました。タイトルを完璧間違ってました。恥ずかしい……

No.040 「青い夜、光を遮る影」
夢の島からの帰り道、豊洲付近にさしかかったあたりで街灯に明かりが点り始めてきました。
隣の街路樹が、灯りを遮るように枝を伸ばしていてなんとなく面白いと思って撮りました。


No.041~No.050は明日以降に解説を入れていきたいと思います。ではでは。

ライナーノーツ的ななにか その3 (No.021~No.030) [文章]

写真21枚目から30枚目までの解説です。

No.021 「モダーン銀座」
これもISO1600で荒れ具合を狙って撮影しました。雨の日のウェットな感じが出ててお気に入りの一枚です。

No.022 「うなだれる」
丸の内を歩いていたとき、このヒマワリを見つけました。
常に太陽の方を向いて大きくなるヒマワリですが、やがて時期が過ぎると今度はうなだれる。
他の花は枯れるときも上へ上へと、花弁を向けてますが、このヒマワリはうつむいています。
希望(太陽)へ向き続けたもののほうが落ち込みやすく、まっすぐ上を見続けたものの方が最期までその姿勢を崩さないというのは面白いと思い撮影しました。

No.023 「おまもりください」
銭洗い弁天は本当に面白いところで、山の中の洞窟をくぐり抜けるとぽっかり空間が空いていてそこにお社があります。
そこのみなさんはとてもフレンドリーで、観光できてるこちらも和みます。
そんな和んだ様子を撮影しました。

No.024 「波を待ってるカモ?」
皇居のまわりをぶらぶらしていたとき、このカモを見つけました。
じっと堀を見つめ、なかなか入ろうとしません。他のカモは堀に入っているのに。
そんなカモが大きな波を待っているサーファーのように見えました。

No.025 「菊と善哉」
「男はつらいよ」でおなじみ、柴又帝釈天の裏手にこの山本邸はあります。
入場料を払えば、中を見学させてもらえます。
お茶も提供していて日本庭園を眺めつつお茶を楽しむことができます。日本の秋の贅沢ですね。
余談ですが、この帰り道にすれ違った外国の方に、「ソレ、GRですね。ナイス!」と声をかけられました。

No.026 「太陽を浴びて」
コダックセンサーの評判を聞きつけE-1を購入したのですが、やはりこの色合いは面白く、ネイチャー系写真を撮ってみたくなり、35mm/f3.5マクロ一本を持って浜離宮へ行ったときに撮影したものです。
コスモスは好き勝手に伸び放題でしたが、みな上へ上へと育っていました。
うなだれるヒマワリと対照的に。

No.027 「熱愛発覚。その次の瞬間……」
ファインダー越しにこのフクロウと目があった気がしてドキッとしました。
家に帰って、PCで開くとやはりしっかりとコチラを見ていて、この眼力に驚かされました。

No.028 「濡れた花」
この日の予報では、「日中に一度、雨が降るがその後は回復し雨は降らない」となっていてそれを信じ、夢の島へ行きました。
ピーカンの晴れの日も良いですが、雨上がりのひんやりとしたウェットな感じも好みです。
多分、晴れていたらこの写真は撮らなかったと思います。ピーカンの天気の中の花も美しいのですが、濡れたときはまた別な華が出てきて美しいと思います。

No.029 「ザ・ピース」
先月、奈良旅行にいったときの写真です。こじんまりとした食堂ですが、『平和食堂』というネーミングに惹かれ撮影しました。
お店が開いていたら、焼き魚定食でも食べながらご主人に名前の由来を聞いてみたかったです。

No.030 「往来」
この前の写真の続き、奈良の長谷寺の写真です。
本堂まで長い急な階段を昇ります。せっかくそこまでして昇ったのに、あっさりと帰る人、じっくりと眺める人。
人それぞれです。
この本堂の通りを行き交う人の姿を見て、思わずシャッターを切りました。

この続きはまた明日以降ということで。ではでは。

ライナーノーツ的ななにか その2(No.011~No.020) [文章]

昨日に引き続き、11枚目の写真から20枚目の写真まで解説を入れていきたいと思います。

No.011 「俺の屍を超えていけ」
夢の島熱帯植物園へ行った帰り、公園のなかをぶらぶら歩いたときに見つけた植物です。
ちょうど、同じ向きに蔓を伸ばしていますが、片方は露を滴らせ、片方はシオシオに枯れています。
それがなにか「俺の屍を超えていけ」という言葉を連想し撮影しました。

No.012 「悩みは尽きない」
僕は動物の中でも、特に人間味ある行動をする霊長類が好きです。なかでもゴリラが好きです。
中に人が入っているんじゃないか?と疑いたくなるほど人間っぽい仕草はずっと見てても飽きません。
このときは岩の上に肘をついて考え事をしていました。

No.013 「水平線のむこうがわ」
景色も美しかったのですが、江ノ島名物エスカーには乗らず、展望台まで来るのに歩き疲れてしまいました。
ベンチで休憩していたところ、目の前にカップルがいらっしゃったので、夕陽をバックにシルエットを狙い撮影。
疲れて座り込んだのが功を奏した一枚です。

No.014 「なにか?」
カラスと小さな戦いを演じたあの猫です。勝利の毛繕い(?)をしているところを撮影したら、毛繕いをいったん止めこちらに目線を送ってきました。

No.015 「UFOとロケット」
夢の島からの帰り道。辰巳を渡り東雲、豊洲を経由し銀座まで歩いて帰りました。
工事中のマンションに寄りかかるように建っている鉄塔が、ロケット発射台のように見えました。
ついでにフレームに入ってきた街灯の笠がUFOにも見えたので。

No.016 「家へ帰ろう」
金八先生のドラマでよく出てくる堀切駅です。ドラマにはあまり映らないほうの改札です。
この写真はGR-DIGITALでISO1600で撮っています。
GRはISO400ぐらいからノイズが出始めますが、あまり嫌な感じにならず、1600まで上げてモノクロにすると、高感度フィルムのような荒れ具合になり、好んで使っています。

No.017 「けむしのアクロバット」
E-410を買った翌日に撮影した一枚です。前日の夜、台風が通過しその痕跡を探しに土手へ行き撮影しました。
この毛虫も必死にしがみつき、昨日の台風を凌いだのだろうなあと思い、撮影しました。

No.018 「遠くから見てる」
谷中霊園も野良猫がたくさんいることで有名なスポットですが、広い谷中霊園、いつも決まった場所にいるとは限りません。
前回、見かけた場所に行ってみたのにいなかった。そのとき、振り返るとこの猫が遠くから僕を見てました。

No.019 「日陰で休憩」
べつにこのおばあちゃん。休憩しているわけではなくて。
僕がカメラを構えていたら気を使って、立ち止まってくれたんですが、広角のGRではフレームに入ってしまいおばあちゃんを入れた構図に切り替えて撮影したものです。
おばあちゃん、ありがとうございました。

No.020 「シャッターチャンス!!!」
上野公園も秋葉原が近くだからか、成田空港から一本で来られるせいか、外国の方をよく見かけます。
で、外国の方は弁天堂とか寛永寺とか歴史を感じさせる日本の寺社仏閣や、街の様子を好んで撮影していますが、カラスを撮影しているのはこの人だけでした。カラスは珍しいんでしょうか。

21枚目から30枚目はまた明日。ではでは。


ライナーノーツ的ななにか その1 [文章]

記事数も50を突破したので、ここいらでこれまでに投稿した写真について解説をいれていきたいと思います。


No.001 「はじめの一歩」
亀戸天神の近く、天祖神社で見かけた猫です。首輪をつけているのでこの神社の飼い猫のようですが、妙に人なつっこい猫でした。カメラを向けると、カメラそっちのけで近寄ってきます。おかげでピンぼけ写真を連発してしまいました。

No.002 「猫パンチ」
根津神社で見かけた猫です。何匹かいるなかで一番愛嬌のある猫がこの猫でした。
この頃から、徐々に野良猫を撮るのが楽しくなり始め、今では知らない街を行けば野良猫スポットを探す日々です。

No.003 「熱愛発覚」
僕はGR-DIGITALから本格的に写真を撮るようになったこともあり、基本的に単焦点好きです。
持っているレンズの半数は単焦点で、大体持ち歩くのも単焦点が多いです。
しかし、大好きな動物を大きく撮影するため奮発して望遠レンズを購入。
偶然とはいえ、フクロウのカップルの決定的瞬間が撮れてお気に入りの一枚です。

No.004 「めん」
生まれてこのかた、中野に行ったことがなく、いっそのこと新宿から歩いて中野に行ってみようと思い立ち、途中で撮影。
どうやら、郵便局の局員の方の寮のようなのですが、門は閉じられ雑草は伸び放題でした。
タイトルは綿のつもりでめんとしましたが、あとで考え直すとちっとも綿ではなかったです。

No.005 「パラボラ・アンテナ」
一番、閲覧数が少ない写真です。動物も好きですが、植物も好きです。
花壇の中で、伸び放題のコスモスですが、空に向かって大きく咲いている姿は太陽光線をキャッチするパラボラアンテナのようでした。

No.006 「王位陥落」
大さん橋は特になにかあるという場所ではないですが、なにか好きな場所です。
このときは、GRにワイコンをつけていたのでなにか広がりのあるものをと思い、この写真を撮りました。
タイトルに深い意味はありませんが、左上の人物が去る姿がKing、Jack、Queenの座から引きずりおろされる姿にだぶったのでこじつけてみました。

No.007 「キミは無理」
先月、奈良へ旅行に行ったときに撮影したものです。奈良は中学の修学旅行以来でしたが、奈良公園は鹿に占領されたかのように鹿のやりたい放題でした。
バス停までやってきたり、鹿せんべいを売るおじさんのお弁当を勝手に食べたり。

No.008 「小さな戦い」
上野公園も言わずとしれた野良猫スポットですが、カラスも多くて。
カラスはカラスで派閥があるらしく、よく喧嘩をしているのですが、このときは猫と睨み合ってました。
ちなみにこのあとはというと、猫が飛びかかったので蜘蛛の子を散らすようにカラスが飛び去っていきました。

No.009 「ダンスをわたしと……」
築地のほうから佃方面へぶらぶら歩いていたところ、CDプレーヤーを持ち出し、夕陽の中、社交ダンスをするグループに出会いました。
ダンスホールを飛び出し、屋外で社交ダンスをするなんて粋だなと思いました。

No.010 「お腹がイタイんです......」
あんまり深い意味はないです。ちょうどお腹を押さえてる位置から枝が一本、伸びているので。
余談ですが、身体から植物が生えるというと、はじめに『ネギを植えた男』の最期を想像してしまいます。
次点で、天外魔境IIというゲームに登場する赤目村の村民。


No.011以降は明日以降にアップしていきたいと思います。ではでは。

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